top of page

※記載の内容にて生じた一切の責任は負いません。ご自身の責に於いてご使用ください。

 

•バルク保管の法的制限はない。

 ただし一般的には保管期限は安定性データに基づき決定します。

 実務上は1〜3か月以内の製品化が通例です。


•製品の充填・包装完了時が賞味期限の起算日となります。

 この時点で異物混入防止や防湿性が確保されている必要があります。


•混合・打錠後の長期保管は原則不可。

 保管には別途データが必須です。


•法的責任は、製品に記載される販売者(委託側)が責任を負います。

具体的には

1.経時による成分減少は・・・・食品表示法違反

2.カビや腐敗による健康被害は・・・・食品衛生法違反

​と、なることがあります。

続きはマミクエンジニアリングにご相談ください。

 

GMPの準拠と言っても一般サプリと機能性表示食品では大きく異なります。

全てのサプリメントは311通知の主に製造・品質管理(GMP)

努力目標とする必要がありました。​

しかし、機能性表示食品に関しては内閣府告示第108号(製造・品質管理(GMP基準)に特化した法律)を必ず守ることが決められています。(2026年9月以降)

​つまり内閣府告示第108号を遵守することがGMP準拠となります。

​続きはマミクエンジニアリングにご相談ください。

ちょっといっぷく。。。

カプセルって錠剤と比較して取り出しにくいって知ってます?

健康食品ではカプセルが多いのですが実はお年寄りとか困ってるんです。

なぜでしょうか?

それはですねカプセルを押した時、アルミ箔に伝わるカプセルからの力の伝わり方が違うからなのです。

カプセルは端を押すと先端部分の面積に力が集中するのですが

真ん中を押すとカプセルの形状まんま力が分散してしまうんですよ。

また、カプセルの剛性によっても取り出しやすさは異なっていて

柔らかいカプセルほど取り出しにくいんです。

つまり目いっぱい充填する方が高級感もあり取り出しやすい。ってことなんです。

​続きはマミクエンジニアリングにご相談ください。

 

環境対応素材に対しても積極的にアドバイスが可能です。

業界に先駆けて丸正株式会社とPETモノマテの実用化に向けて挑戦中です。

当然、小ロット生産での加工実績もあります。

​この「プッチ」っと取り出し感!一度試してください。

 

業界3番目のPTP用塩ビフィルムのメーカー サンビック

カネカグループなのでPVC原料から製膜までグループ内で行うので安心

2016年からと実績は短いですが、ここ3年で急成長の会社です。

単価の高い高防湿塩ビや着色塩ビも支給材として提携工場で加工すれば

​使った分の負担なので自社生産より断然お得です。

​塩ビについてのセミナー開催や工場見学なども企画しますよ。

 

bottom of page